老後は賃貸物件か持ち家のどちらがベスト?それぞれのメリットも解説

老後は賃貸物件か持ち家のどちらがベスト?それぞれのメリットも解説

老後の住まいは、利便性やランニングコストなど、何を基準に決めるのがベストなのでしょうか。
住居にかかるコストはとても大きいため、年金や貯金など限られた資産のなかで生活を送る場合は、どこに住むかを慎重に決めたほうが良いでしょう。
本記事では、老後の住処は賃貸物件と持ち家のどちらが良いのかについて、費用面とそれぞれのメリットについて解説します。

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老後の暮らしにかかる費用を比較

老後の住まいとして賃貸物件に切り替えるか、持ち家を維持し続けるか悩む方は少なくありません。
大きな判断軸は、ローン返済と家賃負担のどちらがご自分にとって有利かです。
コスト比較するなら、住むための初期費用とランニングコスト、後の資産形成について考えてみましょう。
まず、一般的な賃貸物件の初期費用は敷金・礼金・仲介手数料などを含め家賃4~5か月分程度かかります。
鍵の交換費なども含めると、家賃8万円の家に住むなら20万円弱は見込んでおきましょう。
次に、マイホームに住み続ける場合ですが、持ち家に住み続ければ当然ながらローンの支払いは継続します。
固定資産税も毎年払うため、築20年前後にもなれば修繕費も見込んでおかなければならないでしょう。
それぞれ物件によって詳細こそ異なりますが、このようなコストがかかると想定できるのです。

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老後に賃貸物件で暮らすメリット

マイホームを処分して賃貸物件で暮らせば、ローンの支払いからは解放されます。
最初に引っ越し代がかかるうえに、設備の交換や修理などもおこなわなければなりませんが、これをすればあとは家賃を払うだけですべて管理会社がやってくれるでしょう。
自分1人で暮らしていたとしても、常に隣近所に住人がいるため寂しい思いをせずに済みます。
また、自身が亡くなった際の処分も楽である点を踏まえると、家族にとっても便利な選択肢と言えるでしょう。

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老後に持ち家で暮らすメリット

住宅ローンを支払い続ける家に継続して住めば、愛着ある我が家にずっと住み続けられます。
何より、本人が亡くなった後の家は立派な資産です。
すでにローンの支払いがいくらか終わっているうえに、新居に引っ越す必要もないため、今現在の出費が継続します。
賃貸物件で暮らすよりも格段に多くの荷物が置けるため、生きている間は思い入れのあるものに囲まれて暮らしたいと考える方にもおすすめです。

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老後の暮らしにかかる費用を比較

まとめ

老後に継続して持ち家に住み続けるか、思い切って賃貸物件に移り住んでしまうかは人によって判断が分かれます。
難しいところではありますが、費用負担は初期費用から考え、資産性についても吟味してきめていきましょう。
どちらにもメリットとデメリットがあるため、ご自身はもちろん家族に相談しながら決めるのがおすすめです。
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お客様のご希望に真摯にお応えしますので、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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