土地売買契約の流れとは?必要書類もあわせてご紹介!

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土地売買契約の流れとは?必要書類もあわせてご紹介!

マイホームのための土地購入や相続した土地の売却など、初めて土地の売買をおこなう方にとっては分からないことも多くあるのではないでしょうか。
とくに土地売買契約は手続きが何段階かに分かれているため、なにから始めるべきか迷ってしまう方もいるかも知れません。
そこで今回は土地の購入や売却を検討している方にむけて、土地売買契約の流れや必要書類をご紹介します。

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土地購入時に知っておきたい土地売買契約の流れ

土地を購入する際の流れは大きく5段階に分かれています。

●買い付け証明書を提出する
●融資を申し込む
●重要事項説明書の説明を受ける
●土地売買契約を結ぶ
●土地の引渡し


購入したい土地を見つけたら購入の申込書である買い付け証明書を提出し、売主と価格や引渡し日に関して交渉します。
また土地の購入にあたって融資を希望する場合は、この段階で金融機関に融資を申し込み事前審査をおこなうことがほとんどです。
その後、土地売買契約前に宅地建物取引主任者から購入する土地に関する重要事項の説明がおこなわれます。
この説明の際に使われる重要事項説明書は専門用語が多く、内容が難しいため事前に書類のコピーをもらい内容を確認しておくのがおすすめです。
重要事項に関する説明を受けた後は、土地売買契約を結び手付金を支払います。
融資が決定し残金を決済後に引渡しとなるのが土地購入時の一般的な流れといえるでしょう。

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土地売却時に知っておきたい土地売買契約の流れ

土地を売却する際の流れは大きく4段階に分けられます。

●土地を査定し資産価値を確認する
●仲介会社と媒介契約を結ぶ
●土地売買契約を結ぶ
●土地の引渡し


土地を売却する場合は、売却を検討している土地の資産価値を知るために査定を依頼します。
査定した内容に納得後、仲介会社と媒介契約を結び広告や告知などの売却活動を進めてもらいましょう。
購入希望者が見つかり交渉を進めた後に、仲介会社による重要事項の説明をおこない土地売買契約を結びます。
契約時に手付金を受け取り、引渡し日に残金の決済を確認したところで土地の引渡しをおこなうのが一般的な流れです。

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土地売買契約の必要書類とは?

土地の売買には、売主と買主どちらも共通して必要な書類があります。
双方の必要書類として挙げられるのは、身分証明書です。
身分証明書は土地売買契約、引渡し時、また売主が媒介契約を結ぶ際に求められる本人確認のための書類で、運転免許証やパスポートなどが該当します。
また売主は身分証明書のほかに、土地に関する図面や登記識別情報通知(登記済権利証)、固定資産税の納税通知書、固定資産税評価証明書などの書類も必要となるため事前に確認しておきましょう。

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土地売買契約の必要書類とは?

まとめ

土地の売買契約には購入時、売却時とも事前に買付証明書の申し込みや査定依頼などいくつかの流れがあります。
このような流れや必要書類などを理解しておくと、土地の売買をスムーズに進めることができるでしょう。
これから土地の購入や売却を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。
不動産の販売・売却なら株式会社日本アイディアル不動産へ。
お客様のご希望に真摯にお応えしますので、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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